OmoikaneでWeb互換性の細かい差分を直している
自作ブラウザOmoikaneで、bodyの既定8px余白、Declarative Shadow DOM、縦書き時のUnicode文字方向を直した。小さく見えるWeb互換性の差分が、カスケード、HTMLパーサー、描画処理まで影響する話。
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自作ブラウザOmoikaneで、bodyの既定8px余白、Declarative Shadow DOM、縦書き時のUnicode文字方向を直した。小さく見えるWeb互換性の差分が、カスケード、HTMLパーサー、描画処理まで影響する話。
Visual Storeに、画像を開く前の判断や、Vision LLM・人が確認した結果を画像ごとに残すJudgment Layerを追加した。Jevとのつなぎ方とv3への移行についてのメモ。
CodexからJevを呼び出すjev-mcpに、日本語コーディング判断用の評価JSONL、評価CLI、入力を記録しないテレメトリ、構造化エラー、判断レシピを追加した。
TypeSafe AIの判断モデルJevをCodexから使うjev-mcpを作りました。分類・関連性評価を小さく切り出す設計、4つのMCPツール、バッチ化、回答の検証、Codex Skillと現時点の検証範囲をまとめます。
自作ブラウザOmoikaneにPointer LockとElementInternalsを追加しました。X11の入力重複、iframeのRealm、フォーム状態復元、不要なDOM走査による性能低下、BoaのArray.fromで起きたGC参照保持漏れと修正をまとめます。
自作ブラウザOmoikaneにFullscreen APIとTextEncoderStream・TextDecoderStreamを実装しました。top layerとネイティブウィンドウの同期、チャンク境界、バックプレッシャー、GCをまたぐデコーダー状態、WPTで残った課題を整理します。
CubaseをMCPから操作するcubase_mcpの開発経過。トラック一覧取得に向けたMixer BankとDirectAccessの調査、実機検証で詰まっているところ、9月19日にマージした入力ガード・Track Probe・I/O Probeの話です。
SQSをローカルでテストする互換シミュレーターlqs(local queue service)を公開しました。AWS SDKから接続できるHTTP API、Standard/FIFO、可視性タイムアウト、ロングポーリング、DLQなどに対応しています。
デバッグ用画像を会話履歴へ直接入れず、必要な一枚だけ取得できるローカル画像ストレージVisual Storeを作りました。PNGの可逆保存と、libvpxによるVP9の時間方向圧縮について書きます。
自作ブラウザOmoikaneへHTML Popover APIを追加し、DOM状態、top layer、backdrop、focus、light dismiss、入力と描画まで接続しました。