Sarashina Translate APIでブログの技術記事を英語にしてみた
Sarashina Translate APIを使って、2026年の技術記事51本に英語版を作った。長文の分割、Markdownとコードの保護、翻訳後に見つかったリンクの欠落やHugoのビルドエラー、公開までの確認を記録する。
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Sarashina Translate APIを使って、2026年の技術記事51本に英語版を作った。長文の分割、Markdownとコードの保護、翻訳後に見つかったリンクの欠落やHugoのビルドエラー、公開までの確認を記録する。
AIを使った開発で作業量が増える一方、Rust製OmoikaneのCIはPRごとに長い待ち時間があった。文書変更の判定、Rustキャッシュ、WPT準備、連続pushを実測に基づいて見直した記録。
AIエージェントが問題を解き続けるだけでなく、今回作りたいものの完成へ収束するには。E2Eテストを受け入れ条件として先に置く開発方法を考える。
検索、分類、判断を何でもLLMに任せるべきか。キーワード検索やBM25、Embedding model、判断モデルJev、LLMの役割を、具体例を通して整理する。
AI Codingで実装量が増える一方、人間のレビュー時間には限りがある。仕様と責務の設計、自動検証、観測性を強め、コードを逐一読まなくても品質を保つにはどうするかを考える。
複数のsandboxやAIコーディングエージェントで作業するとき、会話履歴ではなく決定事項や進捗だけを共有するCLIツールctx-syncを作りました。GitHub GistとGitを使った同期、workerごとの引き継ぎ、競合時の扱いを紹介します。
Visual Storeの既定VP9ビルドがDebian 12 ARM64とsystem libvpx 1.12で失敗する問題を修正した。libvpx FFI bindingsの型差、Rust slice長の境界検査、実環境CI、重複Issueを避けるSkillの更新について書く。
Visual Storeに、画像を開く前の判断や、Vision LLM・人が確認した結果を画像ごとに残すJudgment Layerを追加した。Jevとのつなぎ方とv3への移行についてのメモ。
CodexからJevを呼び出すjev-mcpに、日本語コーディング判断用の評価JSONL、評価CLI、入力を記録しないテレメトリ、構造化エラー、判断レシピを追加した。
TypeSafe AIの判断モデルJevをCodexから使うjev-mcpを作りました。分類・関連性評価を小さく切り出す設計、4つのMCPツール、バッチ化、回答の検証、Codex Skillと現時点の検証範囲をまとめます。